結婚指輪を購入するときに見るべきポイント

自分で購入するにせよ、パートナーに買ってもらうにせよ、結婚指輪は自分にとって一生ものになるわけですから、自分のテイストに合っているかどうかが一番大事でしょう。

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結婚指輪、購入時のポイント!

自分のテイストに合っているかどうか

気にいらなくなった場合に、リモデリングすることが絶対にできないわけではありませんし、最近ではそういうことをしている人もいますが、少なくとも結婚指輪を購入する当初から、そういうことを考えるべきではないでしょう。

20年も30年もたってから、初めて考えるべきことです。

というわけで、まずは自分の感性を大事にしましょう。直感というか感覚というのは大事です。言葉では説明できないものでも、とにかくこういう雰囲気、タイプのものが良いという考えは、誰にでもあるはずです。

それを重視しつつ、もちろん値段のことは無視できないでしょうから、予算を勘案しつつ、決めるということになります。

なお、感性といわれても、何のことだかよく分からないとか、それをどのようにお店の人に伝えればよいか分からないという人は、一つには結婚指輪の素材、石のことに焦点を絞って考えてみるのもよいでしょう。

通常、素材はプラチナになることが多いのでしょうが、もちろんゴールドであっても構いません。

石は、これも普通はダイヤモンドになることが多いのでしょうが、最近ではダイヤモンドには必ずしもこだわらない人も増えてきているようです。

例えば自分の誕生石にしたいという人もいます。

また、仮にダイヤモンドにしても、その大きさや個数など、個性にはいろいろなものがあります。このような観点で相談すれば、お店の人にも相談しやすくなります。

素材や指輪の特性をしっかりと考えておく

さて、テイストを考えたところで、しかしいくらテイストが自分に合っていたとしても、やはり見た目だけで選ぶというのはちょっと考え物です。

一生身につけるものなのですから、それなりの価値というか、他の人が見た場合にどうか、どんなシーンでも合うものか、年月がたっても使えるかなどというように、素材なりその結婚指輪の特性のことも、しっかりと考えておく必要があります。

単純なところでは、素材となる石の配置などがあるでしょう。結婚指輪といえば、立爪リングをまず思い浮かべる人が多いでしょうし、実際にそのタイプにする人も多いですが、立爪リングは、なかなか普段使いということが難しいということもあります。

ですから、普段からよく身につけていたいと考えるのであれば、ちょっと思い直した方がよいかもしれません。

一方で、パーティなど華やかな席で、自分を引き立たせてくれるものが欲しいということであれば、むしろこのタイプのほうが適切かもしれないわけです。

これは一つの例ですが、単に自分の好みということだけではなくて、どんなシーンで身につけることが想定されるのかを考えておくことも必要です。

もちろん上に書いたものと同じく、無制限にお金を掛けられるわけではないでしょうから、最終的にはどうしても財布と相談せざるを得ないかもしれません。

しかしそうではあっても、自分が重点をおきたいものをはっきりさせておくことで、お金を掛けるべき優先順位がはっきりしてくるものなのです。仮に予算が限られていたとしても、少ないから仕方がないではなくて、その予算をどこに掛けるかを考えればよいのです。

アフターサービスは無視できません

そして、あまり気にされないことも多いのですが、アフターサービスは無視できません。

というか、アフターサービスがしっかりしているお店は、取り扱っている商品そのものの品質も高いことが多いのです。両者は、比例すると言っても間違いないでしょう。

自分のお店の商品に自信があるからこそ、長期間にわたってハイレベルのアフターサービスを提供できるのです。

もしいい加減な商品を扱っていれば、当然ながらアフターサービスの依頼が殺到することが予想されますから、そんなに充実したサービスを提供したいとは思わないでしょうし、実際に対応できなくなることが考えられるからです。

このようなアフターサービスの点では、やはり有名ブランドには一日の長があります。

有名ブランドというのは、単に素材の質がよいとか、よい作りをしているというだけではないのです。決して言葉の遊びではなく、ブランドはブランドであるからこそ、価値があるという側面は否定できず、ブランドの価値を傷つけるようなことはしないだろうと期待することができます。

つまり、売りっぱなしではなく、売った後にも、末永いお付き合いになるだろうということです。

結婚指輪など、さしてメンテナンスを必要とするものではないでしょうが、それでも皆無ではありません。

最後に

先にも書いたように、もしかするとリモデリング、リフォームが必要になるかもしれないのです。仮にそういうことが生じたような場合であっても、購入したときからの、その結婚指輪に対する思い入れというか、大袈裟に言えば、自分の半生を理解してくれるようなお店で購入したいものです。

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