ボードゲーム「ワードバスケット」のルールや楽しみ方

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ワードバスケットはどんなゲーム?

ワードバスケットとは、簡単に言えばしりとりをボードゲーム化したものになります。


しりとりは日本人なら知らない人はいないほど広く知られたゲームですので、ワードバスケットは根本的なルールは説明不要と言っても過言ではありません。

しかし、やはりボードゲーム化する際には細かなルールが付け加えられています。

ワードバスケットの遊び方

プレイ人数は2~8人、プレイ時間は10分ほどです。

ゲーム開始時に1人5枚のカードを持ちます。
このカードにはひらがなが書かれていて、この手札を使ってゲームを進行していきます。

残りのカードは山札になります。
2つを裏向きで分け、片方の山札の一番上をめくって最初の文字にします。

山札の文字から始まり、自分の手札で終わる「3文字以上の単語」を作っていきます。

例えば、自分の手札に「あ」「き」「に」「り」「ま」があった場合、山札が「め」なら自分が「り」を出せば「メモリ」が完成し、次は「り」から始まる言葉を作るようになります。

プレイヤーに決められた順番はなく、早い者勝ちです。

なので、例えば自分が3回連続で出せる事もあれば、ゲーム終了まで1枚も出せない可能性もあり、それがゲームのスピーディーさやスリル性に繋がっています。

なおスピーディーさを維持するためには、5~6人でのプレイがおすすめです。

例えば2人だと両方出せないと言う事もありますし、10人だと出せる人が多すぎてトラブルに発展する可能性が高くなるとされています。

ワードバスケットのルール

ワードバスケットでは使って良いのは「3文字以上の単語」です。

これがボードゲームとしてのゲーム性を高めているのですが、小さな子供と遊ぶ場合は2文字にするなど自分達で細かなルールを変えてもいいです。

また、その他にも認知度の低い言葉が使われた場合のルールなども決めておくと、スムーズに進行できるでしょう。

濁音や半濁音は自由に取ったり付けたりしても問題はありません。
例えば「は」だったら「ば」でも「ぱ」でも自由に変えることができます。

普通のひらがなカード以外にも、ワイルドカードというものがあります。

[ワイルドナンバーカード]
数字が書かれていて、その数字と同じ文字数の言葉で使えます。
例えば、山札が「か」だった時に「5」のカードを出して「かたつむり」と宣言できます。
次は「り」からのスタートになります。

[ワイルドラインカード]
カードに書かれている行の、どの文字としても使えます。
例えば、あ行のカードなら「あいうえお」のどの文字で終わってもいいです。
山札が「ほ」だった場合、「ほうそう」でも「ほうい」でも使えます。
次の文字は、その言葉の最後の文字からです。

ワードバスケットの魅力

簡単なルールでスピーディーに楽しむ事ができる点が大きなポイントでしょう。
基本的に1ゲームにかかる所要時間は長くても10分程度ですし、繰り返し行っても負担になりにくいです。
なので、時間を忘れるほど熱中してしまう方も多く見られます。

また、大人と子供で差が出にくい事も魅力です。
もちろん根本的な語彙の豊富さでは大人が有利と言えますが、子供は柔軟な発想ができますので、思いもよらない言葉を組み立てたりする事があります。

通常のしりとりは最後の文字を自分が先頭にして使いますが、最後の文字を決められている事は大人にとっては不利に働く事があります。
例えば「あ」から始まる言葉は沢山ありますが、「あ」から始まって「つ」で終わる言葉になると限られてしまいます。
なので他の言葉が邪魔をしてしまい、大人が子供に負けてしまうというケースも多々見られます。

さらに、時間が経てば経つほどスピード感は増していきます。
プレイしていくうちに使える言葉が多くなっていく事や、他のプレイヤーの発言がヒントになるケースがある事が理由になります。

ですので、家族の団らんとして親子で楽しむ事もできますし、友人同士の集まりでちょっとした時間調節の為に楽しむと言ったプレイ方法もあります。

ただ、上記のように非常に熱中しやすくなっています。
なので予め時間を決めてプレイする事や、予測されるトラブルの解決策などをしっかりと決めておいて、楽しく遊びましょう。

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