あまり知られてない世界の趣味:スクラップブッキング

スクラップブッキングの魅力、それは簡単に思い出に装飾が出来るというところではないでしょうか。

あまり知られてないのですが、こうしなければいけない等という決まりはないのです。

自分の思うように思いつくまま飾れるというところが良いところです。

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自分だけの表現が出来るスクラップブッキング

そこにあるのはあなただけの世界です。

フレームの枠いっぱいに思いっきり賑やかにカラフルな色彩で写真を飾るのもよし、英字が印刷されたペーパー等を使ってお洒落に飾るのもよし、シンプルにまとめてもよし、何でも表現できる世界なのです。

ところで、スクラップブッキングって楽しそうだけど、実際どんなものかというのは深く知られてないようです。

改めて知りたい方のために、ここで少し説明を挟んでいきます。

学校の卒業アルバムを覚えていますか?

各クラスのページ (マンガページと言ったりもします。漫画ではございません) を思い出してもらえるとわかりやすいかと思います。

クラスによっては、ハチャメチャで賑やかなページだったり、スナップ写真が静かに整列しているようなページだったり、写真の他に手書きのメッセージがたくさん書かれてあったり、どれも個性あふれるクラスページだったのではないでしょうか。

スクラップブッキングも同じで、あなたの思うままに自由に作っていけるのです。

写真をカットしたり、コメントを書いたり、好きに出来ます。

それでも二の足を踏んでしまう場合には、クラフトの売り場コーナーへ行けば、スクラップブッキングに使えるいろんな素材や、簡単に説明書の通りに作れるキットまで売っていたりしますので、どんな仕上がりにしたらいいかわからなかったり迷っていたりしても、難しく考えないで大丈夫です。

スクラップブッキングをするのはとても楽しい作業です。

プレゼントにも喜ばれるスクラップブッキング

スクラップブッキングは用意するにも作業するにも、細々と時間がかかりそう…と思われている人もいると思います。

また、道具を揃えたり手間をかけるのが面倒そう…そんな風に思うかもしれません。

しかしあまり知られてないのですが、実際には敷居は低く、必要な道具はどの家庭にもあるものばかりで揃います。

最小限に必要なもの、ハサミ、のり、包装紙や折り紙などのペーパー類、そして数枚のお気に入りの写真があれば、簡単に世界にたった一つのスクラップブッキングが出来るのです。

他にも、リボンやレース、マスキングテープ、シールなどを使うと、より表現の幅が広がります。

仕上がったスクラップブッキングは、飾っておくのも良いですが、大切な人へのプレゼントにも最適です。

お菓子や贈り物に添えて渡してもいいですね。

最適な場面といえば、例えば、なんでもない普段の生活の一部を写真に撮ってみると面白いものが作れたりします。

その他、結婚式の写真をブッキングして新郎新婦へ贈るのも喜ばれること間違いなし!

お世話になった恩師の写真を集めてお礼の言葉を添えて、またはお正月などに集まった親戚を撮った写真をブッキングして祖父母へ。

他にもまだまだあります。

友達同士で写っている旅行の写真や卒業写真、赤ちゃんの写真、マタニティのエコー写真、おなかの中の3D写真や4D写真などを使って、お友達や将来の我が子にプレゼント。

卒園や入学の写真をブッキングして飾れば、お子さんが大きく成長した後も、幼かった頃の思い出をずっと大切にしてくれるのではないでしょうか。

どれもきっと、あなたの大切に思っている気持ちが伝わることでしょう。

スクラップブッキングの作り方は?

写真のフレームがあれば便利ですが、なくても十分出来てしまいます。

なにしろ決まりはありませんから、やり易いようにすればいいのです。

他に、中台紙でもフレームの代わりになります。

それもなければ、仕上がった後にペーパーやマスキングテープで枠を作ってしまえばいいです。

次に、フレームに収まり、かつ、枠からは小さくならない程度の大きさに、クラフト用紙や厚紙を切ります。

その上に写真等を貼り付けていくわけですが、ほぼ知られてない大事なポイントは、まず、貼りつける前に写真などの素材を置いて、全体のバランスやレイアウトの位置を確認します。

色彩やコメントなどの位置、そして仕上がりの雰囲気も想像しておきます。

ペンの色や太さは、写真や全体の雰囲気に合わせるとまとまりが出来て、尚良いでしょう。

位置が決まったらいよいよ貼り付けです。

写真やその他の素材の端を重ねて貼る時、どれを上に持ってきたいかで貼る順番が変わってきます。

意外にも夢中になっているとウッカリしてやり直しということもありますので注意です。

出来るなら同じリズムを何か所かで繰り返すと全体にまとまりが出てくるので、素材の重なりは左右で同じようにしてあげると良いでしょう。

例えば、右側は写真が上に重なってるのに左側はクラフトペーパーが上になってる、という様だと、なんだか雑然として見えてしまいます。

たくさんの素材を使った場合にも、自分なりのルールを決めてそのリズムを数か所で繰り返すとオリジナルの世界が出来て見やすくなります。

更に素材の色を合わせるとか、形を合わせて大小の大きさで変化をつけて配置でリズムを作ると、仕上がりも充実してきます。

ため込んでしまっている写真を使って、まずは練習気分で、気楽に挑戦してみてください。

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