初心者のためのヨガ入門:教室の選び方


初心者がヨガを始めるのであれば教室に通うのが一番ですが、教室の選び方というのに悩んでしまうものです。

そのようなときには教室の選び方の基準をおさえておくと、決めやすくて便利です。

スポンサーリンク

ヨガ教室の選び方

人それぞれ重視するものをはっきりさせて、目的に合わせて教室を選ぶと選びやすいものです。

ヨガ教室に通う目的を明確にしよう

ヨガの目的をはっきりさせておくというのも大事なことです。

汗を流すことが目的なのか、出産に向けての体づくりをしたいのか、あるいはその逆に産後の弱った体を回復することが目的なのか、健康を目的なのかをはっきりさせるようにしましょう。

目的をはっきりさせておけば、後はその目的あったコースを設置している教室を探せばいいだけなので選びやすくなります。

ヨガ教室を選ぶポイント:料金

教室の選び方の基準として最初にあげられるものとしては、料金があります。

お金が有り余っているという人であれば関係がないことかもしれませんが、多くの人にとって料金というのは気になるところですから、教室の選び方で迷ったときには料金で選んでみるというのも良いでしょう。

料金体系にも様々なものがあり、長期間通うことを前提として割りやすいになっているところもあれば、一回ごとの費用は割高なものの都度払いとなっていて通いたい時に気軽に通うことができるというものもあります。

定期的に通うことを考えているのであれば、月額料金や割引パックがあるものを選び、一ヶ月か二ヶ月に一回ぐらいヨガ教室で指導を受けたいという初心者は都度払いを選ぶのが適しているといえます。

ヨガ教室を選ぶポイント:通いやすさ

通いやすさも教室の選び方で忘れてはならないポイントです。

家から何時間もかかるような場所だと疲れてしまいますから、通いやすい教室を探してみるのが良いでしょう。

通いやすさと料金のバランスというのを考えることも大切です。

歩いて5分で通うことができる教室と1時間かかる教室で、どれだけの金額差までなら利便性を取るか、安さを取るかということを考えると選びやすくなります。

一回あたり数百円しか変わらないのでしたら、交通費を考えると近いほうがお得ということになりますし、千円以上変わってくるのであれば、多少遠くても安い場所を選ぶという考え方もできるので、通いやすさは料金とセットで考えておくと選びやすくなります。

基本的には条件がそれほど変わらないのであれば、近所であるほうが良いわけですから、単純に通いやすい位置にあるかどうかということを意識して教室選びをしてみるのも良いでしょう。

ヨガ教室を選ぶポイント:コース

初心者がヨガ教室に通う場合におさえておきたいのが、コースは充実しているのかというものがあります。

初心者向けのコースがなかったりすると、あまり経験がない人が通うには不向きなものとなってしまいます。

逆に完全に初心者向けというのも、慣れてくると物足りなさを感じてしまうことになります。

長く通い続けることを考えると、同じ教室で中級者、上級者向けのコースが有ったほうが良いものですから、コースが多彩にあるかということもチェックしておくと選びやすくなります。

ヨガ教室を選ぶポイント:予約の取りやすさ

予約の取りやすさというのも無視することが出来ないひとつの要素となっていて、特に人気店に通ってみようと思っているときには注意が必要です。

人気店となると定員が決まっていて、通いたい時に予約が一杯で通うことができないということが起こり得てしまうため注意が必要です。

特に通うことができる日が決まっているという場合には、全く予約をとることが出来ずにいつまでたっても通えないなんてことになりかねませんから、予約の取りやすさは見落としがちですが忘れてはならないポイントとなります。

ヨガ教室の口コミをチェックしよう

どれも同じぐらいで選びかねてしまうというときには、口コミを参考にしてみるというのも良いでしょう。

口コミをチェックしてみれば、その教室の長所と短所がはっきりとしてきますから自分と感覚が近そうな人の意見を参考にしてみると、教室を選びやすくなります。

ヨガ教室を体験してみよう

また、百聞は一見にしかずという言葉もあるように口コミだけでなく、実際に体験してみるのが手っ取り早いので、口コミを参考にして教室を絞り込んでそこから体験教室などを行っているところに行って、実際に体験してみるというのも教室選びをしやすくなるのでおすすめの方法となります。

最後に

教室の選び方に悩んだときには、このようなポイントを踏まえた上で選んでみると良いでしょう。

費用よりも通いやすさを重視する人は近場の教室を選べばいいということになりますし、費用が絶対条件というのであれば多少遠くても安い教室を探せばいいということになります。

続けることができるかどうかわからないので、通いやすくない程度の場所で高すぎなければいいというのであれば都度払いの教室を選んだり、教室のレベルが何より重要という人であればコースが充実していたり評判が良い教室を選べば良いということになります。

教室の選び方のポイントをおさえて、目的をはっきりさせ教室の特徴をおさえておくと教室は選びやすくなります。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-スポーツ
-, ,

関連記事

大相撲の歴代有名横綱TOP10

2017年大相撲初場所にてやっと初優勝を果たし、横綱昇進となった大関・稀勢の里関は第72代目横綱です。 さらに19年ぶりとなる日本人の横綱誕生ということで世間は大賑わいとなっています。 戦後の大相撲の …

ゴルフクラブでスライス改善|ヘッドから

ゴルフ初心者にとって、スライスの悩みは誰もが経験する、ゴルフの洗礼のようなものです。

フィギュアスケートのジャンプの種類は6種類|トゥループ

フィギュアスケートでは、6種類のジャンプがあります。 アクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、そしてトゥループです。 難しい順に書いてあり、トゥループは、1番簡単なジャンプだということがわかるで …

サッカーの基本ルール : PK

サッカーのコートには、ペナルティーエリアと呼ばれる部分があります。 その中で反則を犯した場合、PKが与えられ、ゴールから12ヤード離れたペナルティーマークのところにボールをセットし、審判の合図の下、相 …

ボクシングの観戦に足を運んでみませんか?

ボクシングとは、プロフェッショナルでもアマチュアでも、れっきとしたスポーツ競技です。それゆえに、基本的には日本で大人気のメジャーなスポーツである野球やサッカーと同様、老若男女を問わずに誰でも観戦して楽 …

楽天モーションウィジェット