ヨガで健康的にダイエット!効果がない理由とは?


ヨガを始めてみたものの、なかなか効果が出ないとやる気も出ませんよね。

諦めてしまう前に、その原因を探ってみましょう。

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ヨガのダイエット効果について

ヨガはダイエット効果が高いとされていますが、それには二つの理由があります。

ヨガは有酸素運動

まず有酸素運動になるということです。

ヨガにはいろいろなポーズがありますが、それらのポーズを維持することは筋肉を使います。

特に遅筋を使っていて、一定時間以上の姿勢の維持を行うので、脂肪燃焼効果があります。

体が温まり、代謝アップや成長ホルモンの分泌効果もあります。

ヨガで柔軟性が高まる

もう一つの効果というのは、柔軟性の向上です。

ヨガの姿勢は日常の動きよりも筋肉や関節の可動域を広げるポーズが多いので、その分筋肉と関節の柔軟性が高まります。

体の柔軟性を高めるということは、代謝アップ効果や、体に老廃物を溜めなくなるという効果があります。

固くなってさびついた体というのは老廃物を溜めこむので、特に股関節やハムストリングなどの柔軟性が高くなると代謝アップでき、老廃物を溜めないという効果があります。

これらのことから、ヨガがダイエット効果がないということはありません。

ヨガのダイエット効果が感じられない理由について

しかし、なかにはダイエット効果がないと感じる人もいるでしょう。

効果がない理由1:筋肉が足りていないかも

その効果がない理由ですが、筋肉不足である可能性が高いです。

筋肉を付けるためには無酸素運動が必要ですが、これは代謝アップや成長ホルモンを分泌させる効果があります。

特に有酸素運動と無酸素運動を併せて行うとより相乗効果があり、脂肪も燃焼します。

そして、有酸素運動か無酸素運動のどちらかを選択するのであれば、無酸素運動の方がダイエットには効果的でしょう。

有酸素運動は脂肪を直接的に燃焼はするのですが、無酸素運動のように筋肥大がないので、爆発的に代謝や成長ホルモンの効果を得るということはできません。

男性の場合は、無酸素運動のみでもシックスパックくらいは容易なのですが、女性の場合は筋肥大が起こりにくいですし、あまりにも筋肥大はしたくないという人も多いので、ヨガにプラスして筋トレも行うというのが良いでしょう。

筋トレを行えば、ダイエット効果がない理由というのが解消されます。

筋肉量が多ければ、効果がない理由が消えますし、多少さぼったとしても脂肪の燃焼が容易になります。

ダイエット効果がない理由をなくしたどころか、おつりが来るということなので、女性でもある程度しっかりと筋肉は付けた方が良いです。

効果がない理由2:食事制限をしすぎているかも

過度な食事制限というのも、ダイエット効果がない理由に結びつく可能性があります。

食事量が減ると、体はエネルギーを保存しようとするので、筋肥大も脂肪燃焼も起こりにくくなります。

筋トレとヨガを行っていれば、ある程度しっかりと食べなければ、エネルギー不足で体も動かなくなるので、しっかりと食べてよく動くというのが重要なのです。

ダイエットと言っても、単に体重を減らすというよりは、筋肉を付けて脂肪を落とすことによって、体を綺麗に整えるということが重要になります。

また、その方が健康に良いのです。

有酸素運動だけで痩せようとすると筋肉まで落ちてしまうので、そうすると代謝が落ちて肌や内臓の機能も下がります。

ダイエット効果をあげるために速筋も鍛えると良い

ちなみに筋肉には遅筋と速筋がありますが、ここで言う筋肉というのは速筋の話で、マラソンランナーのような特殊な職業の人以外は速筋も鍛えた方がメリットがあります。

ダイエットに関しても速筋の強化は役立ちますし、体の機能向上にも速筋の強化が役に立ちます。

人間の体というのは、なるべくバランスよく強化していくことが重要になります。

特にそれが健康や美容のためということであれば、よりその必要性が高いのです。

もちろんヨガにはダイエット効果がありますが、速筋の強化には多少負荷が足りないということで、他の運動でも補った方がお得でしょう。

自宅でもできる筋トレを併用しよう

筋トレといってもジムに通う必要はなくて、自宅でも簡単にできます。

筋力が弱いうちは腕立て伏せやスクワットでも良いですし、筋力がある程度高まれば、逆立ちをしての腕立て伏せや、相撲の四股踏みというのは効果的です。

相撲の四股踏みはヨガでも近いポーズがあるのですが、足を上げる際にはハムストリングやヒップに高い負荷が掛るので、ヒップアップ効果が高いでしょう。

下半身全体を強化できるのですが、特に下半身の後ろ側に効くので、綺麗な筋肉の付き方になります。

女性の場合は、スタイルを海外の人ように良く見せるためには、下半身の後ろ側を鍛えるということが重要です。

ヒップアップでスタイルアップ効果が期待できる

もともと骨格的に日本人のヒップは平坦で垂れ下がっているのですが、お尻の大殿筋を鍛えることで上に吊り上がります。

ヒップは筋肉が上部につきやすく、脂肪は下部に付きやすいという傾向がより顕著な部分です。

なので、ヒップに筋肉を付けると、お尻が上がって足が長く見えます。

逆にヒップに脂肪が付くとお尻が垂れ下がって足が短く見えます。

短足と言われる人の多くはヒップに筋肉がなく垂れ下がっている場合が多いでしょう。

もちろん生まれつきの長さもありますが、長くしておいて損はないです。

ヨガのような有酸素運動と、筋トレのような無酸素運動を両方行うということです。

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